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所謂一つのmoe要素
所謂一つのmoe要素
このコーナーは現代の「萌え」文化について深く言及することを趣旨としており
今現在「萌え」と一概に言っても要素の他ジャンル化に伴い
一言では言い表せない。そんな言葉になっている
しかし、メディアの身勝手な報道により「萌え」ってものが
一般人の敷居からは大きく外れたものとされており
真に遺憾を覚えることとなっている
そこで、萌えってものは決して一般的に認知されていることだけではなく
もっと多方面に広がっているんだ
そういうことを主張するのがこのコンテンツ
今回は1回目ということで


















咲-saki-のレビューをやりたいと思う

「ちょ、いきなり萌え一直線じゃないスか」
とか
「何が他ジャンルっスか」

というような、そういう野暮なツッコミは当方受け付けていないので
燃えるごみの日にでも捨てておけばいいと思います
萌えだけに燃えるゴミ…



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麻雀漫画界に到来した新たな風
3話の短期連載を終え
ヤングガンガンで連載が開始されたその漫画の名は「咲-saki-」
さて、この漫画
麻雀漫画なのですが今までの見苦しい麻雀漫画とは一線を凌駕しています



見苦しい麻雀漫画

まあね、今までの麻雀漫画ってのは生き死にかかってますから
ある意味素晴らしい風貌も理解できるって話ですよ
しかし、正直華やかさとかとは無縁の世界
それが今までの麻雀漫画の常識でした

しかし、その常識を一蹴して出てきた漫画それが「咲-saki-」
なんと主人公が女子高生(重要)です
それどころか学園生活の延長線上に麻雀があるのです
そう。なんと高校部活
本当にあったら上図のような部員しかいない気もしますが
「世界の麻雀競技人口は1億人を突破」とかいう無理な設定ですからOKなのです
というか、漫画に常識を問うのはナンセンスです
そこは受け入れて貴方も早くこっちの世界に入ってきてください

さて、そんな華やかしい学園生活麻雀漫画
それに出てくる登場人物をサラッと紹介してしまいましょう

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まず主人公である【宮永咲】(萌:★★☆☆☆)



一見すると平凡な少女にしか見えない咲ですが
毎局±0で終わらせるというキモイ能力を持っています
理由は家庭麻雀で勝ったら怒られ
負けたら金を巻き上げられるので自然に能力がついた…。とか
この時点でツッコミ所が軍隊アリのように押し寄せてきているかもしれませんが
脇のほうに置いておいてください
そんな皮肉な環境によりこの能力がついた咲は
やはりこの皮肉な環境のせいで麻雀が好きではありませんでした
しかし…
【原村和】(萌:★★★★★)の出会いがそれを変えます



影の主役でありヒロインでありお姫様である和(のどか)。
すいません。ほとんど嘘です
和は中学時代の全中優勝者という実力を持っています
しかも巨乳
文句の付け所がありません

しかも第1話から気合の入り方が違います









いきなり、濡れる

感じろ!この絵をみて感じろ!


さて…

もちろん当然その他のキャラクターも魅力的
むしろこの男一人・女5人って言う麻雀部の存在が魅力的
こんなもん存在してたら即入部ですよ。即入部!


ロリ雀士【片岡優希】(萌:★★★☆☆)
生徒会長兼麻雀部部長【竹井久】(萌:★☆☆☆☆)





上図は語尾が「じぇ」のロリ雀市優希
タコスが大好きでタコスがエネルギー源
タコスが切れると自分がタコスになる…らしい

下図は生徒会長で部長
生徒会長が麻雀部の部長ってこの学校の風紀が心配されますが…
まあ大丈夫なんでしょう。きっと


他にもキャラがいた気がしますが、この辺で
とりあえず言葉じゃない!









絵を見て感じるんだ!


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2回目以降があるかは知りませんが
あれば2回目以降でお会いしましょう
合言葉は

言葉じゃない!絵を見て感じるんだ!

では、また