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ゴニンレンジャー
いつも平和なタコデンシティに黒い影が…










アバタ教団より放たれた怪人ゴミゴミが現れたのだ!











街の平和を守る奴はいないのか!!?










助けてゴニンレンジャー!!












ゴ「ふはははは!!この街をゴミだらけにしてやるわ!!」












うーん、在り来たり。

ゴ「お前黙れ」
















???「そこまでだ!」












ゴ「だ、誰だ!」













赤「嫌わレッド!













青「ブルートレイン












桃「乳首ピンク!!









黄「髪イエロー!!














肉「肉。」









黒「腹ブラック!!












赤「五人合わせて!」









赤「ゴニンレンジャー!!」
青「ゴニンレンジャー!!」
黄「ゴニンレンジャー!!」
肉「ゴニンレンジャー!!」
桃「ゴニンレンジャー!!」
黒「ゴニンレンジャー!!」















ゴ「……………」











赤「俺達が来たからにはこの街は襲わせないぜ!!」
ゴ「ん、まぁ座れ。」











ゴ「色々言いたい事あるけど一人ずつ言っていくことにする。」

























ゴ「うん。まぁまずはそこの赤。名前なんだっけ?」












赤「嫌わレッド。」

ゴ「あかんやん。ヒーローじゃないやん」










嫌わレッドは、宴会に誘われた事がないのだ!!

ゴ「やっぱりヒーローじゃなくて嫌われもんかい!」














ゴ「ま、まぁ可哀想やから許しとくかな。んじゃ、そこの黒。名前は?」













黒「腹ブラック。」

ゴ「あかんやん。ヒーローじゃないやん」








ゴ「腹ブラックって思いっきり悪役の名前だよ!!普通悪役でしょ!!」














腹ブラックは、アバタ教団を裏切ってゴニンレンジャーに入ったのだ!!

ゴ「やっぱ腹黒やん」








ついでに腹毛がモジャモジャだ





ゴ「ツッコミ切れないよ!次の人、名前は!」













桃「乳首ピンク!!」

ゴ「あかんやん。成年向けやん。」








ゴ「これ子供向けの番組だよ!?なんでそんなエロチックなんだよ!改名しろ!」










桃「は、はぁ…それじゃ…」













桃「アソコピンク!」

ゴ「更にあかんわ。」














黒「アソコブラック!!」

ゴ「黙れ。」
















ゴ「次、そこの奴!!」










肉「肉。」

ゴ「食べ物やん!










肉は…………豚だったり、豚じゃなかったり。もしかすると牛だったり

ゴ「そんなの聞いてないよ。」











ゴ「…………じゃ、次。」




青「ブルートレイン!」

ゴ「それ色どころか寝台特急やん」







寝台特急は需要が無くなってきているのだ

ゴ「全く関係ないわ!…で、次」









黄「髪イエロー。」

ゴ「田舎の不良かお前」














髪イエローは東大卒なのだ!!

ゴ「もっとまともな職探せ。」











ゴ「……つっこむだけで疲れた……」











赤「よし!チャンスだ!皆もう1回集まれ!」











赤「五人合わせて!」









赤「ゴニンレンジャー!!」
青「ゴニンレンジャー!!」
黄「ゴニンレンジャー!!」
肉「ゴニンレンジャー!!」
桃「ゴニンレンジャー!!」
黒「ゴニンレンジャー!!」










ゴ「ちょっと待て!6人おるやん。」













ゴ「ん、まず名前からダメだからちょっと改名して下さい。」













赤「えー……」

ゴ「じゃあ帰れ。今すぐ帰れ。」








赤「くそ、精神にダメージを与えて、内部崩壊を狙ってやがるな」





ゴ「いや、狙ってないんだけども」





黄「こ、こうなったらリーダーにパワーを集めるしかない!」












肉「頼んだぜみんな!!」

ゴ「お前がリーダーやったんかい」












赤「はぁぁああ!!」
黄「はぁぁああ!!」
青「はぁぁああ!!」
桃「はぁぁああ!!」










肉「よし、みんなのパワー受け取ったぜ!!」










肉「喰らえ!必殺……」













肉「狂牛病!!」

ゴ「あかん。牛丼食えへん…









ってそんなもん効かんわ!」







こうして、タコデンシティーはゴミだらけになってしまったとさ
めでたし。めでたし





ゴ「全然、めでたしじゃないやん!」