| Minori Chihara Live Tour 〜Sing All Love〜 ツアーレポ |
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さて、Minori Chihara Live Tour 〜Sing All Love〜
通称SALツアーの方に参加してきましたよ 上記のセットリストは武道館のセットリストなんですけど 参加したのは大阪(2日目)、名古屋、徳島の計4箇所 分かる人には分かると思いますが憧れのサンフラに全て嫌われると(笑) (注釈:今回のツアーでは日替わりで選定される曲目があり、種類は3つ。しかし、4箇所行っても希望の曲には出会えず) よく言われるのが曲目がほとんど同じなのに何故複数公演に行くのか 理由は3つあります 1つは自分のコールや跳びの完成度を高めるため そりゃ前回公演の映像なんかを見たら予習って出来るんですけどそれは既存曲だけ 新たに出てくる新曲。今回ではSALツアーですからSALというNewアルバムからの曲が五万と出てくるワケ そういった曲はやっぱり現場に行かないと分かりませんからね 周りを盛り上げるというよりも自分が満足するためにコールを出来る限りマスターしたいものです 2つめは移動そのものに楽しみを得ているから 今回であれば徳島なんて人生で生まれて初めて行きましたし よく行く大阪のNHKホールも初めて入りました こういった初めて行く場所や初めて行く建物って何かワクワクするんですよね 特に見知らぬ土地であると空き時間にぶらりと何かを探しに出れますし 徳島では徳島城に潜入したりしました(何も無かった) まぁそういった付加価値的な楽しみがあるのが大きな理由なのかもしれませんね 純粋に旅が好きなのかもしれません 3つめはただただ純粋に楽しみたいから もうこれが大きな理由ですよね そりゃ行かないより行った方が楽しい 当たり前っちゃ当たり前です たとえ曲順が同じで曲目もたまたま同じだったとして だからと言って全く同じMCはそこにはありませんし 全く同じ空気でライブは構成されていません これは1回行ったら必ず病みつきになってしまうと思われますよ(笑) さて、内容の方に移りましょう ライブのセットリストの1曲目ってほぼ必ずと言っていいほどパンチの利いた曲が飛んできます これは構成上最初に1発ぶっ放して客のテンションを最高潮に引き上げるといいよっていう定説があるのか そんなことは知る由もありませんけど、本ツアーではSALの中でも最もパンチの利いているFMからのスタート 僕自身ツアーは3公演目から参加したのでイントロが流れる以前から緑が輝いていたのですが ツアーの初日では皆さんはその反射神経で緑を光らすことが出来たのでしょうか?(笑) さてFMでは結局最後はPPPH っていう話を持ち上げたのもツアー中、Bメロで裏跳びだったりPPPHだったり曖昧だったんですよね で、武道館ではPPPH ってことはPPPHで定着するのか。もしくはサマキャン2で逆転現象が起こるのか そんな事は分かりません ただ、個人的には裏跳びがあってるかなぁとは思うのですけれども 2曲目は超ガチ曲のパラロス イントロが流れ始めた瞬間周囲で赤やらUOやらが光り始めますが僕はまだ折りません 何故なら、ここで推奨したい「盛り上がる部分で折り」を行うからです パラロスですと大人し目のイントロが終わり、跳び始める部分でいっきに盛り上がると思うのですけれども その部分で持ってるURを折るのです 多分、ライブDVDやBDなんか見ててもその一派はいるなぁなんて思ったりもするんですけど この「盛り上がる部分で折り」を広めていきたいものです だから何だ?と言われればそれまでのこの拘り でも自分の中では大事にしていくつもりです(笑) そういや、みのりんこと茅原実里を知ったきっかけでもある曲を武道館でやってくれました 涼宮ハルヒの憂鬱に出てくる長門のキャラソンである「雪、無音、窓辺にて。」 まぁ流れ出した瞬間UOが輝きだし、「えー。」なんて思ったものですが そのサイリウムカラーはあれだったにしても、やってくれたこと自体感動ものでした この粋な計らいをやってくれた公演側に拍手ですね その次の曲でもスタッフ陣の粋な計らいがありました 開演前に自分の席に着くとそこにはサイリウムが 同封されている文面を読むと「純白サンクチュアリィ」で折ってくださいとの事 この時点で何色のサイリウムが用意されていたかはみのりんファンならすぐに分かるでしょう そうです。白色 ただ、実際に折ってみるとものすごく頼りない白(笑)で 自分で純白用に用意していたUWの方が良かったりしたのですけども それは個人的な話であって、普段白色なんか用意してないよ。 って方も今までの各公演見てると見られたので こうやって主催者側から用意してくれるってのは確実に揃いますしよかったなと思いました Love Medicine*とPerfect energyではサビのみのりんの振り付けを皆で真似しました 某王国ならほとんどの曲を振りコピしたりするんですけど みのりんの曲では見られませんでしたからね こういった公認振りコピ曲が出来るってのはいい運びだと思います ただ何も知らないで行った方には完全な初見殺しとなってしまいますけど 最後に唄った曲はみのりん自信初めて作詞を行ったsing for you その前のMCで僕の曲がりかけていた人生は真っ直ぐに修正されました 何て大袈裟ななんて思うかもしれませんが、実際にそうだったなと振り返っても思います 大阪公演(2日目)の前、正直本当に仕事を変えようかなと思ってました まぁその内容は色々とあるんですけど、ここで言う事でも無いので割愛 ただ、いっぱいいっぱいな状況であったなと振り返っても思います しかし、大阪公演でのみのりんのMCを聞いて、そして唄を聴いて勇気付けられました 「学校でも会社でも人生色々あると思うけど諦めないで」 確かこんなニュアンスの事を言ってくれたと思います なんていうか今までの他アーティストさんのライブとかで勇気を貰ったとかも確かにあるんですけど こんなに直接言ってくれたことってありませんでしたから… その発言があまりにも真っ直ぐすぎて、ただその真っ直ぐさ故、感銘も大きく 「あ、ちょっと頑張ってみようかな」って自分の中でそんな気持ちが生まれたことを今でも覚えています 武道館でも似たような事を言ってくれました 「どんなに辛くても前に進むしかないから」 僕はこのMCの時物凄く号泣していたと思います まさかこのライブで勇気付けられるなんて思いもしなかった そしてこれからもう少し頑張ってみようかなって思えた そんな思いが目から溢れてきたのかななんて振り返って思ったりもします だからと言って今後仕事を変えないとかそんな事は分かりません で向かっていたものを「諦めて辞める」っていう事だけはしない そう誓ったツアーになりました まさかこんな重いツアーレポになるとは(笑) ただみのりんのライブはただ行ってみようか程度にしか考えてませんでした あの時は休みに何かをしていないと気が滅入りそうでしたから でも終わってみればツアー4公演参戦でファンクラブも入会 次のサマキャン2も当然参戦予定でいます 前に進むしかないと行ってくれたみのりん その人がこれからも前に進む過程を少し追いかけてみようかなと思ったツアーでした 【武道館セットリスト】 1.Final Moratorium 2.Paradise Lost 3.Flame 4.Falling heaven's now 5.Love Medicine* 6.tea for two 7.優しい忘却 8.雪、無音、窓辺にて。 9.純白サンクチュアリィ 10.孤独の結晶 11.雨音のベール 12.サクラピアス 13.PRECIOUS ONE 14.Lush march!! 15.Last Arden too late,not late... Voyger Train mezzo forte FUTURE STAR 輪舞 -revolution- Melty tale storage 蒼い孤島 詩人の旅 16.animand〜agitato 17.君がくれたあの日 18.書きかけのDestiny 19.愛とナイフ 20.覚醒フィラメント 21.Perfect energy 22.Tomorrow's chance 23.Contact 13th 24.sing for you ※15はメドレー |