| NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 寸感 |
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忘れないうちに寸感。
今回は全7公演のうち4公演に参加。 新居浜、横浜(1日目)、大阪、名古屋の4公演。 全公演に参加したかったんだけども福岡、仙台、横浜(2日目)は日曜のため回避。 日曜で遠方は翌日に響くので避けた所存ですわ。 どうも月曜日って敵は強大すぎる。 社会人になって今までの数倍は戦闘力が増大している格好。 もしやこやつ変身を残しておったな!? まぁそんなワケでその強大な敵に勝てないチキン阿畑球にとっては全公演参加といっても過言じゃない。 っていうか最善を尽くした。それでいいじゃない。 そうでも言っておかないと悔いが残るワケですよ。 まぁ逆に月曜日がそんなに強大じゃない学生とかだと今度は移動費がネックになってくるだろうから、 もっと前だったら全公演参加余裕だったのに…とはいかないんでしょうがね。 いつも言ってる事とは思いますが移動も含めてキラキラした思い出になるのがライブ遠征。 今回は新居浜公演で人生初めて瀬戸大橋を渡る事に成功し、尚且つ復路ではこれも人生初の明石海峡大橋を渡る事に成功。 まぁ成功っていうと大袈裟感が否めないですけども、渡ってる時はその瀬戸内海の景色の壮大さに感動しっぱなし。 これだけのために来たとしても、それはそれで良い思い出になるぐらいの興奮を味合うことが出来ました。 で、その新居浜公演。 参加した4会場では唯一の狭い箱。 狭い箱での水樹奈々ライブは初めてだったんだけども凄いですね。 何がって、その会場での一体感。 アリーナモードと称されるライブ会場では正直、周囲の環境に当たり外れがあるんです。 その広さ故コールで盛り上がってるところとそうでないところが極端に現れてしまう。 昨年行ったアニサマがそうだったんですけども、コールを完璧に入れて、跳ぶところも完璧に入れたい派の人間としては、 周りが乗ってくれないとその孤独感ゆえ何か寂しさが残ってしまうのです。 ただ、小さい箱ではそれが違う。 たとえ周囲が乗ってなかったとしてもどこからとも無くコールは聞こえてくる。 そしてそれに後押しされるよう自分のコールも気合が入る。 そういった無言の(有言?)高め合いが自然に起こり、盛り上がってるように感じるライブを楽しむことが出来るのです。 まぁだからといって横浜、大阪、名古屋だって一応周りからコールは聞こえてきたりしてましたし、 別に盛り上がってなかったワケではないのですが、後から振り返ると小さい箱の方が楽しかったなと感じる。 まぁただの僕個人の寸感です。 ただ、ファンがどんどん増えていく水樹奈々(FC会員は2万人を大きく突破してるとか)ですので、 小さい箱の公演ってなかなか難しいのかなぁと思います。 続いてセットリストの感想。 例によりセットリストの詳細は他で確認してください。 ここでは寸感として気になった部分をピックアップして感想を述べます。 一曲目から三曲目までは全公演共通して「SUPER GENERATION−You have a dream−ちゅるぱや」。 つまり最初から全力全開の跳び曲ってワケです。 まぁ当然、新居浜っていう初見でも全力全開で跳ぶワケじゃないですか。 そして例の如く足をつりかける。っていう…アクシデント もうね。ライブは1ヶ月以上間を空けちゃいけないって事が分かりましたね もし1ヶ月以上空けたならば入念な準備体操とストレッチをお勧めします NHK教育のストレッチマンばりに気合入れてストレッチをすれば尚良し 仮にも運動なのですから準備を怠ってはいけない 僕が参加した中では横浜1日目と名古屋で流れたフリースタイル 実はこの曲「似たもの同士の僕達は…」っていう口上があるんです まだまだ新参の皮が剥がれてない僕ですけども 王国民として少しでも活動してしまったプライド(?)により チェルシーガールばりに完璧に覚えていきました そしていざ流れるフリースタイル そして「待ちきれないよね」って奈々様が唄い終わった瞬間、間髪入れずに口上を皆で… って思いきや、周囲では完璧に僕一人で口上してました なんていうか別に古参ではないから寂しいとかは特に無いのですけども 出されたものは食べる。っていう精神の元、あるものは皆でやりたいなと思います 口上って結構長いので覚えられない…ってのもあるとは思いますが 曲に合わせて呟いてるだけで実は簡単に覚えられるんです なんていうか口上の一体感って物凄く好きなので、あるのならばみんなでやりたいと思いますけどね ちなみに大阪で流れたジュリエットの口上は結構みんな言ってましたね しかしこの口上「L・O・V・E」って昭和の香りが…。いや何でもない 今回は新曲が多めでしたね。って当たり前か 新しい曲を作る→ライブって流れが基本ですからね まぁでもそういうのってアルバムだったりするんですけど、今回溜まってたのはシングル しかし、3枚も溜まってたためか非常に多かった印象を受けました 新曲の中ではSTORIESが◎ 俗に言う跳び曲とは相反する聴き曲なんですけども 日々の生活が辛いなぁって思ってた最中だったので名古屋公演では思わず目から汗が 奈々様が応援ソングと称するだけあって、本当に勇気付けられる曲だなと思いましたね なんか今回はコール論争とかPPPH論争が各所で行われてましたけど 今後どうなっていくんでしょうかね ただ、この論争が激化してコールが入れにくくなるっていう最悪の流れだけは避けたい所 前述したとおり周りが乗ってくれるとその分楽しさは増えるんです その楽しさを減らすような流れにはしたくない… さて、次のライブの告知も名古屋公演で奈々様の口から告知してくれました 2010年7月24日(土)・25日(日)の2日間で場所は西武ドーム! 1年ぶりに西武ドームに行く予定が入って、気分はもう既にライブモードです |