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田村ゆかり LOVE LIVE 2009-2010 Princess a la mode 寸感
セットリストとかそういうのは他所がやってくれてると思いますので、
ここでは寸感を思いつくままかかせていただきます

・物販
大阪  12:00開始 8:30入
福岡  15:00開始 10:10入
名古屋 12:00開始 6:00入
横浜  8:00開始  3:00入

 で、パペ全滅ってどうなのさ。しかも全公演外で売り切れの報告を聞いたんじゃなく、会場内で売り切れる瞬間を目の当たりにするっていう不運っぷり。しかも名古屋は相当惜しくて会場どころか売り場の列に並んでるときに売り切れました。どう考えても普通に車で行けば1時間以内に着く会場なのに「地元だけ参加してみるわ」っていう連れを拾いに行って2時間以上かかったのが原因です。本当に(ry。
 ちなみに救いどころがあるとするならば限定Tシャツは全公演購入することが出来ました。噂によると横浜は結構売り切れが早かったみたいで、並んだ甲斐はあったかなと。しかし、ただでさえ置き場に困ってるライブTが増えるという意味合いでは帰ってからの満足度はそんなに高くないっていう…。誰か今後も無駄に増えていくTシャツの有意義な使い方、飾り方を教えてください。

・ライブ開始前
 ゆかりんのライブは初めてだったんだけど、ライブ開始前から独特の雰囲気ありますね。箱が狭かったから余計にそう感じたのか、皆が皆やる気に満ち溢れているワケですよ。他のライブでは正直、開場から開演までの時間ってやることが無かったりするのですけど、本ツアーに関しては、皆が皆一生懸命準備してるワケですよ。鉢巻を巻いたり、法被を羽織ったりと準備に余念が無いワケ。まぁどこのイベントでもイベンターはいつもそうなんだけど、本ライブではイベンターとは無縁そうな人でもそういった感じになり、それはそれは異質な空間。ただ、それ含めて楽しい時間ではあると思います。他に無いですよ。開始前が楽しいライブは。

・YOU & ME
 全公演一発目は新曲YOU&ME。ライブ前に危惧されていたのが、当然ながらfeat.されているm.o.v.eのmotsuが歌うラップ部分。曲中に挟まれる「oh yeah」とか「You & me!」とかはまぁいけるにしても、間奏に入ってる長いラップ部分は無理だろって言われてたワケ。にもかかわらず、初っ端の大阪会場から周囲の四方八方から「テトテメトメ…」のラップ大合唱。gdgdになると思われていた予想を覆す王国民の真の力を垣間見た瞬間でもありました。当初は出来るのは一部分と思われていましたが、これだと逆に出来ない方が浮く状況。自分も練習していて良かったなぁとつくづく思いますね。まぁ同じアパートの住民は「練習してる上の階の奴ワロス」とか思われてたんだろうけど、気にしちゃいけない。

・真の新曲
 今回のツアーでは1月27日に発売されるシングルから全曲やってくれました。発売前のシングルから1曲やります!っていうのは良く聞く話だけども、全曲ってのはなかなか珍しいんじゃないでしょうか。「そんなもん予習無しに…」って思う…、って思わないか。普通のライブでは予習無しの友人の誘いで行くことすら普通だったりしますもんね。ただ、この新曲群もバラード系というか、しっとり系というか。まぁ跳ぶと言うよりは聞く曲が中心だった為、この形でも十分対応可能だったと思います。
 この中で秀逸だったのが『Tiny Rainbow』。サビ部分の全員での横振りの綺麗さも重なり、個人的に新曲一の称号を与えるほどの名曲となりました。

・跳び曲
 跳びました(わらい)。まぁ跳び曲の分類なんて人それぞれなんでしょうけど、チェルシーガール、fancy baby doll、惑星のランデブー、恋せよ女の子、恋のラズベリー辺りは誰もが認める跳び曲なんじゃないでしょうか。この曲がかかるとイントロから全力全快。大阪会場では日ごろの運動不足のせいか惑星のランデブーで足をつりかけるなんていうハプニングにも見舞われましたが、無事に跳び続ける事が出来ました。大阪会場ではチェルシーの口上が練習していたにも拘らず失敗。しかし、その失敗を糧にして福岡会場からは周りが言ってないとしても、完璧な口上をこなすことが出来ましたね。まぁ12月の最後の週は「口上練習してる下の階の奴ワロス」と同じアパートの住民から言われてたんでしょうが。

・Super Special Smiling Shy Girl
 ラジオで「始めの部分はみんなが言うところだから」というゆかりんの発言により皆が皆、猛練習。その結果全公演でコールがしっかり聞こえてきました。そして最後の合唱部分は皆が皆全力で合唱。アンコール前ラストにふさわしい一体感が生まれたことに一種の感動を覚えました。

・アンコール その1(名古屋)
 ゆかりんがアンコール後のMCでバク宙を決めました。
 すげー運動神経。

・アンコール その2(横浜)
 ゆかりんがアンコール後のMCでキャット空中3回転を決めました。
 すげー運動神経。

・まとめ
 ライブをツアー通じて全公演参加するってのは初の試みだったんだけど、「すんげー楽しかった」。毎週毎週、地元以外は結構大変な大移動があったんだけども不思議と辛くなっかったのは、やはり楽しむために移動してるからなんでしょうか。まぁ財布は辛かったけど。機会があれば、また全公演参加はやってみたいと思いますね。
 あと、ゆかりんは本当にファンを大切にしてるなと思います。横浜では閉幕前にわざわざ皆の所まで行って手を振りに行ってましたし、何よりファンの声を結構拾ってくれる。何ていうか自分達と一体になって楽しみに来てるんじゃないか。物販に現れてくれるのもそう(パペは買えなかったけど、本人を見れたことに大満足)。それって自分達にとって物凄く嬉しいことじゃないですか。だから、当分は付いていく事になるでしょう。ん?年齢?いやいや、彼女は17歳ですから。

・おまけ
 横浜公演でペンライトを「バキッ」という謎の音と共に握りつぶしました。やはり4公演で蓄積された、阿畑球のテンション上がりすぎの馬鹿力的なものは壮大なものであったか。


※分かり難いけど接続部はまだボディに残ってる状況です。接着剤で接着すれば使える…?